オープン戦2三振の鈴木誠也 試合後の会見で「震え」を爆笑再現

はしご・作業台 2022-03-26 46851 0

オープン戦2三振の鈴木誠也 試合後の会見で「震え」を爆笑再現

    オープン戦2三振の鈴木誠也 試合後の会見で「震え」を爆笑再現カブスの鈴木誠也外野手(27)が25日(同26日)、キャンプ本拠地スローン・パークでのロッキーズ戦に「2番・右翼」でスタメン初出場。オープン戦デビューは2打数無安打2三振に終わったが「フィールドに立

オープン戦2三振の鈴木誠也 試合後の会見で「震え」を爆笑再現

    

オープン戦デビューは2打数無安打2三振だった鈴木誠也(ロイター=USA TODAY Sports)

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 カブスの鈴木誠也外野手(27)が25日(同26日)、キャンプ本拠地スローン・パークでのロッキーズ戦に「2番・右翼」でスタメン初出場。

    オープン戦デビューは2打数無安打2三振に終わったが「フィールドに立てば野球は一緒なので、久しぶりにゲームに出ているなって感じが楽しかったです」と収穫の多い1日となった。

    

 初打席は2点を追いかける初回一死の場面で、相手先発右腕ヘルマン・マルケス。

    ガチガチに緊張したという。

    「試合前から初球は真っすぐでもボール球でも全然振っちゃおう、そしたら緊張抜けるかなと思って」と明かした一球目はバットに当たり、ファウルに。

    「2球目振った瞬間に我に返った感じでした。

    変なスライダーに振っていましたね。

    あれはちょっとないなーと思いました」。

    3球目は見逃して三振となったが、初球を振れたことはこの日一番の収穫になったという。

    

 3回一死一、二塁の場面で迎えた第2打席も2ボール2ストライクで再びマルケスの変化球に惑わされ、見逃し三振。

    4回守備から交代となったが、3回の守備では2番ロジャースの飛球をランニングキャッチして沸かせる場面もあった。

    

 自分でもあがっているのが分かるほど、初打席は緊張したという鈴木は「足がめっちゃ震えていたので、キャッチャーに見られないように…恥ずかしいので。

    ほんとこんな風になっていた」と試合後の会見では実際の震えを再現しながら笑いをとった。

    それでも、日本での開幕戦と同じ緊張感はむしろ慣れた感覚。

    「普段通りのゲームと同じに入れたので、あまりそんなに変わらないなという風に感じました」と安堵の表情も見せた。

    

「いよいよ始まる、ここにきたなって感じはしたので、より頑張ろうと思いました。

    いいピッチャーでも甘い球は必ず来ると思うので、そこをしっかり捉えられるように頑張っていきたいなと思います」

 急ピッチで迎えるメジャー開幕戦に向け、侍の4番を張った男はマイペースにそれでも確実に前に進んでいる。

    早く初安打が見たい。

    

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